「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)東京・有明コロシアム
<メインイベント ヘビー級>
○ジョシュ・バーネットvs“極めの博士号”ジェフ・モンソン×
2R 一本 腕関節
<セミファイナル 無差別級>
○“不動心”近藤有己vs“グレイシー最強の遺伝子”ホジャー・グレイシー×
2R KO グラウンド打撃
<第6試合 ライトヘビー級>
דsmile 亮くん”川村 亮vs“復活モンスター”ケビン・ランデルマン○
2R KO スタンド打撃
<第5試合 ヘビー級>
○中尾“KISS”芳広vs“マオリの1000万パワー”BIG・ジム・ヨーク×
2R KO グラウンド打撃
<第4試合 ウェルター級>
דGRABAKAの裏番長”佐々木有生
vs
“Goldenヒザボンバー”ジョルジ・サンチアゴ○
2R KO グラウンド打撃
<第3試合 ライト級>
○“金網の申し子”光岡映二vs“韓国の火の玉ボーイ”イ・グァンヒ×
2R 一本 締め技
<第2試合 ウェルター級>
ד鉄人継承”マイク・パイルvs“恐怖!人間ユンボ”ダン・ホールバックル○
3R 判定 3−0
<第1試合 ライト級>
דイズムの継承者”北岡悟vs“リアル・クラッシャー”イアン・シャファー○
2R KO グラウンド打撃
続いて「日本総合格闘技協会・コミッション」について。
設立当初から胡散臭さは囁かれていましたが、現状を考慮すると
正直言って全くと言っていいほど機能していませんよね。
個人的な勝手なイメージなんですが、設立当初は
「戦極」に参戦している選手が多い団体・イベント・ジムは加盟するものだと思っていました。
しかし、現状の通りそんな動きは一切無く、逆に「DREAM」サイドに
「ZST」「SB」「DEEP」「エリート連合」との協力関係の強化をアピールされる始末。
「戦極〜第二陣〜」に限って言っても、セミでは何の脈絡もなく「無差別級」が新設され
メインイベントでは親友同士と言った斬新な試合。
更に、主催自らが出場選手全員にしょうもないニックネームをつけたかと思えば、
計量(非公開)で数名の選手が0・1〜0・2キロ程度の超過があったものの
大きく規定体重を超過した選手はおらず、無事決戦に臨むことになったとの認識も。
「DREAM」とは違い、一から旗揚げしたイベント・コミッション・協会であるために
個人的には目を瞑ってきた点も多々ありましたが、
「戦極」第一陣から第二陣にかけて改善されるどころか悪化してしまったことには幻滅です。
「戦極」、「日本総合格闘技協会」、「日本総合格闘技コミッション」は
格闘技ファンを相手にしていないんですかね?と言った疑問すら生まれるほど酷いです。
ただ、「特許電子図書館」で検索したところ、「日本総合格闘技協会」及び
「日本総合格闘技コミッション」の商標を出願していない点のみはいい判断だと思います。
今は無き「DSE」が商標登録して現在「PFCWW」が再登録した「MMA」みたいに、
商標登録が理由で、権利者が機能出来なくなったり消滅をしても、日本で開催される以上
イベント内や番組内etcでその言葉を用いることが出来なくなると言うのは勘弁ですからね。
う〜ん。何はともあれ本日「戦極〜第二陣〜」開催ですから、
負のイメージを払拭させるような現実に期待しておきましょう。
もう「戦極」には反省と改善と現実の積み重ねしかないっす。


















